猫田大学



カテゴリ:実習( 64 )


動物愛護週間のイベント

一部ですが、9月26日からコア鳥取で行われた展示をご紹介します。
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保健所でHP掲載に使われた写真と、保健所から出て「その後」のお写真。
(画像掲載、了承済です)

笑顔!(収容時のお写真撮り忘れました)
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「収容」時、「その後」それぞれ…
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by 828matpakke | 2009-10-12 21:49 | 実習

CAJAの会の ゆこさん

今日から数えれば先々週のこと、、、数日、実家に帰っていました。

今回の帰省中、「毎日が3K日記」のゆこさんを訪ねることができました。
そして、CAJAの会スタッフの仲間の方々ともお会いして、時間を忘れる位お話を伺いました。
その後なんとも恐縮でしたが、ゆこさんに車で私の自宅実家付近まで送っていただきました。

ブログを拝見していて、想像していたけれど、とっってもアクティブで魅力的なゆこさんでした。
そのエネルギーを毎日インターネット経由でいただいております。ありがとうございます。

親友のCAJAの会強力スタッフさん、旦那様、そして穏やかな犬たち(獣医師さんのワンちゃんも♪)のホスピタリティに感激。

以前、都の職員として、動物行政に関わっておられた獣医師さんのお話も、心に響きました。
動物愛護の活動って、とても地道なものだと、改めて感じました。

こんな貴重な経験、活かせるようにしていきたいです。
ありがとうございました。


CAJAの会は、ゆこさんや今回お会いした獣医師さんのように、動物のプロが中心的なスタッフであることがとても魅力的だし、会の活動の方向性が健全だと感じます。
そして、会計報告がとても細かく、発足当時(2004年9月)から、きちんと公開されています。寄付の品々についても、専用のBlogで報告されています。

釧路もそれぞれに、よい方向に向かってがんばろう。
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by 828matpakke | 2009-07-12 16:33 | 実習

さいたま市動物愛護ふれあいセンターへ 2

随分、間が開きましたが…、、その分忘れた事もあり(汗)、覚えている事を早速書き出そうと思います。

さいたま市動物愛護ふれあいセンターのHP

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奥に見える建物が、ふれあいセンターです。この写真のセンターの左側は鴨川、右側は工業団地になっています。
手前右側の柵の中が、「ふれあい広場」。愛護週間のイベントに使われたり、見学者がふれあい犬と散歩したりする場所だそうです。
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左側:白い柵の向こうの室内は「ふれあい猫舎」右側:「ふれあい犬舎」 ふれあい犬のワンコが2頭見えます。
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「ふれあい犬」として働いているアルくん(右)と、、左の子は何ちゃんかな…??
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ふれあいセンターの一般用駐車場
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慰霊碑。さいたまの狂犬病予防協会から、週に1度新しいお花が届くそうです。



「動物愛護推進員」という事で、室内も見学させていただく事ができました。ありがとうございました。ただ、室内の写真撮影はだめでした。

見学した中での印象は、

・ 設備が整っている。
・ スタッフ(特に獣医師さん)が多い。所長さんと、愛護指導係の6名だそうです。
・ やはり犬の保護室(カウントダウンされる場所)はとても居心地が悪そう。
・ ふれあい犬は、やはり家族が欲しいだろうなぁ。(スタッフは勤務時間外は帰ってしまうので)

…等ということでした。


政令指定都市のさいたま市。政令指定都市に移行したH15年から、「整備基本計画」が策定されて、H18年にふれあいセンターが開設。同年に、「さいたま市動物の愛護及び管理に関する条例」が施行されました。

さいたま市の動物愛護に関係するH19年度の支出予算は約6,000万円です。
北海道の動物愛護についての予算は、いくらなのかな…。


(いつまでたっても更新できないので、ひとまずここでアップします~)
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by 828matpakke | 2009-03-08 13:46 | 実習

ペルシャくんの最期

10月末、ペルシャ系の猫が保健所に保護され、釧路支庁のHP上で「負傷して収容された動物」として紹介されました。
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ペルシャくんは歯を見ると年配のようで、立派な長毛ですが実はガリガリの身体でした。耳の中はちょっと黒く、首に毛玉があり、抜け毛もひどい状態です。それでも堂々として気品があり、時々鳴く声はしっかりしていました。

保護場所は、うちの近く。飼い主さんがペルシャくんを探している可能性もゼロではないと思い、ペルシャくんに会って2,3枚写真を撮らせてもらいました。
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その後、獣医さんが懸命に看病してくれたのですが、ペルシャくんは亡くなりました。


ペルシャくんの写真をプリントアウトし、保護場所近くの家を少し訪ねてみました。

…飼い主を探してどうするか。
ペルシャくんは、捨てられた可能性がとても高いです。周りもそう言います。これでは犯人探しではないか。私には「犯人探し」をする資格はないよ…。こんな思いが頭の中をめぐりました。

家を訪ねる中で、「この猫(ペルシャくん)だったら欲しい」という方がいました。「ここら辺は野良猫だらけで、黒やらヨモギ(キジトラ)ばかり。」とも言っていました。

いや、ペルシャくんはもういないんです。でも、もし生きていたら「腎不全」のペルシャくんを引き取ってくれますか??(う~ん、意地悪な質問だ)


そう思う私だってペルシャくんを引き取れず、見送るしかなかったのでした。

小さな命だけれど、会えば情がわき、背景を知るほど存在感が大きくなります。だけれどできる事は少ないです。少ないけれど様々な方法で、動物の愛護に関して動いてる方々がいます。
まず人の幸せが一番だけれど、人の幸せを支える動物を軽んじる事、現実を知らない事はとてもよくないと思います。
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by 828matpakke | 2009-02-21 12:52 | 実習

さいたま市動物愛護ふれあいセンターへ 1

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行ってくることができました。つづきはまた今度…
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by 828matpakke | 2009-02-16 22:56 | 実習

動物愛護週間のイベント

更新していなかったもう一つのブログ「猫田町内会」にも紹介しましたが、
現在、「釧路支庁管内 動物愛護週間行事」が行われています。
開始後の紹介で申し訳ありません~。
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                   展示の準備中

動物愛護週間 動物のポスター・写真展

場所:コアかがやき(釧路市中部地区コミュニティセンター)ロビーにて
   釧路市愛国191-5511

日時: 9月21日(日)~25日(木)9時~21時 
     最終日25日は17時まで 
     月曜休館


内容: 愛玩動物協会の写真コンクール入賞作品展示(21日で終了しました)
     ペットの飼いかた
     飼い主探しネットワークについて
     狂犬病予防について
     北海道の「バーライズプラン」について
     くしろワンニャンコーナー
     地域猫しょうかいコーナー

   などなど…

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今回「のらねこ学入門」や、「地域猫の作り方」の作者である「ちゃま坊」さんに、
地域猫まんが掲示の許可を頂きました。ありがとうございました。
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by 828matpakke | 2008-09-21 12:04 | 実習

最近のルテちゃん

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               飼い主さんに写メールを頂きました!   


前回のルテちゃんの日記
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by 828matpakke | 2008-09-17 22:57 | 実習

1年経ちます

釧路の、飼主のいない犬や猫のことを心配する人々の中で噂になりつつ、どうしてよいかわからなかった、けれど解決できた出来事がありました。
去年の今頃、ハードな日々を送っていたであろう2匹の猫たちがもらわれていきました。

その日記はこちら
カヌーポートの猫たち 1
カヌーポートの猫たち 2
カヌーポートの猫たち 3

黄色い目の猫さんはミミちゃん、青い目の猫さんはリリーちゃんとなって、愛猫家の方に迎えられ、現在は先住猫さんとも、その後に来たお年よりの猫さんとも仲良くしているそうです。
ただ、ミミちゃん、リリーちゃんともまだ抱っこさせてはくれないそうです。でもご飯前になると足元に来てスリスリしてくるそうです。

今はとってもきれいな猫さんだそうです。
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by 828matpakke | 2008-09-07 16:19 | 実習

ボクたち元気なの

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え~~っとぉ~… 誰?
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やーん、あなた誰~!?

という感じで迎えられました!でっかくなったねー♪
過去の日記はこちらです。
三毛ちゃんズ
うららか&猫ピアスの件

彼らの「おかあちゃん」は元気だそうですが、先住猫さんと相性が悪いそうで、あまり家に近づかなくなったそうです。(他の方、数名が面倒をみているそうです。)あいたいなぁ。
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by 828matpakke | 2008-09-06 16:02 | 実習

*報告2*「震災時にどうしますか?あなたのペット達を」

2008年6月14日 札幌での北海道獣医師会60周年記念 市民フォーラム
    「震災時にどうしますか?あなたのペット達を」 講演より

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女性に抱かれている猫は、避難命令が出てから50日(ちょっと記憶が不確かです)後に飼い主と再会できた非常に珍しいケースだそうです。

どういう事かというと、2000年の有珠山噴火の際、死者・行方不明者は出なくて幸いだったのですが、立入禁止地区に残された多くのペットは飢え等で死んだそうです。

「すぐ自宅に戻れるからペットはまた後で連れてこよう」と思っていても、50日間自宅に戻れない事になったら…。
立入禁止地区に残された犬猫たちに、可能な限りフード等の投込みをしても、もし50日間飼い主が戻れなかったら…。

被災したショックに加え、飼い主もペットも更に苦しむ事は辛すぎると感じました。


前回の記事で
避難はペットと同行が基本(ペット用防災袋などを準備し、飼い主と一緒に避難すること。)

という話を書きましたが、その理由としては

・強引な救出は危険だし、周囲に迷惑をかける恐れがある
・飢死を防ぐ
・リードを外された行方不明のペットが出る
などの点からだそうです。
行方不明になってしまった子も心配ですが、飼い主不明の動物は、半年「遺失物」として譲渡ができませんでした。その間のお世話をボランティアの方々が、躾をいれながら世話したそうです。
(2007年12月遺失物法改正により、現在は「所有者が判明しない犬または猫」については、都道府県等が迷子犬猫を引き取る事となりました。)


同行避難する為に必要(というか、理想的)な条件として

・ しつけ (親離れ・子離れができている事)
・ 健康管理 (ワクチン接種、ノミ・ダニ・フィラリア予防、不妊去勢手術が済んでいる事)
・ トイレトレーニング、クレートトレーニングのしつけ


などを獣医さんは挙げておられました。

「犬の問題行動カウンセラー」として札幌で活動しておられる菊地三恵さんも今回のフォーラムで、呼び戻しは特に必要なコマンド(指令・命令)という事、そして、災害時は特にパニックになり、人間の緊張も敏感に感じ取って吠える事が多くならないように、社会化期(犬の場合、生後3週~6ヶ月位)に、フレンドリーさを育てることが大事と仰っていました。



…まとめると、「社会の中でペットを飼うことは責任が伴う」 ということでしょうか。

普段もマナーが必要なペットとの生活ですが、緊急の際は社会の中で多くの方と行動をともにしなければなりません。その時にどれだけ、自分のペットを守る事ができるかは、現在の飼い主の心構えにかかっているのかもしれません。

(できれば続く)
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by 828matpakke | 2008-06-28 18:39 | 実習


動物愛護推進員として、細々と釧路で活動中      
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